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下水道取付管空洞調査機


調査機

調査方法

  • TVカメラと電磁波レーダの一体構造で同時調査が可能です。
  • 調査方法は簡単!TVカメラ調査と同じです。

調査データ

  • 距離測定機能により、管口から空洞等までの位置が判ります。
  • 空洞の大きさ、管からの隔離距離が判ります。
  • レーダ画像はパソコンで直接処理でき、データベース化が可能です。

セット内容

セット内容
  • アンテナ
  • 電磁波レーザ画像表示
  • TVカメラ画像表示
  • 距離計測部

システム構成

システム構成図
原理

電磁波をアンテナから送信し、空洞等により反射して帰ってきた電磁波を再びアンテナで受信し、 その時間差を測定することによって空洞等のとの距離を(L)を測定します。

■  電磁波レーダ画像

電磁波表示部

空洞等を検知すると上の画像のように強い反射信号(白色、赤色)で表示されます。

空洞部

検知した箇所を掘削した結果、空洞を確認できました。

■  TVカメラ画像

TVカメラ表示部

空洞発生原因である管の継ぎ目、ずれ等の管内状況が確認できます。

仕様

原理パルスレーダ法
適用管金属管を除くすべての管種  内径Φ150mm60°  曲管
寸法Φ110×246mm
重量アンテナ部1.8Kg 本体表示部3.9Kg
レーダ性能中心周波数1GHz 探査距離50cm程度
消費電力44W(レーダ部20W カメラ部24W)
データ記録媒体PCカード